幌の日記 ~518
大衆的ジープ研究
大衆の
大衆による
大衆のための
ジープを
深く、
よく調べ、
考え、
物事を明らかにすること。
又、真理をきわめることを目的に行っています。
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2013-05-18 3 リアクション
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2013-05-14 0リアクション
幌の日記 ~514
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2013-05-03 0リアクション
幌の日記 503
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2013-05-01 0リアクション
幌の日記 429
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2013-04-22 5 リアクション
幌の日記 422
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0リアクション
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2013-03-05 0リアクション
便利
便利とは、あることをするのに役に立つことをいいます。
1992年から三菱ジープ50系の助手席側 フェンダー ミラー(アウト サイド リヤ ビュー ミラー)には アンダー ミラー が追加され、これにより車両前部直近の死角が減り、駐車時などの事故を避けることが出来るようになりました。
1990年代前半から、日本国内の自動車会社が事故防止のため、自主的に補助確認装置としての サイド アンダー ミラー を装備し始めたことと関係しているかなどのことは分かりませんが、この アンダー ミラー により、たいへん便利になりました。
ジープは、無駄なものを一切取り除いた自動車として生まれ、目的に応じた働き、役割としての機能を持ったもので、そこから、ジープには機能美が存在しているといわれるようにもなったのでしょう。
ジープは時代と共に、性質、能力が向上し、目的や用途が変わり、作業車から乗用車へと移ったことで、都合のいいように改善されてきました。


1970年代後半


1992年以降
便利や安全に越したことはないかもしれませんが、求めれば、きりがなく、持って生まれた性質と、離れてしまうのではないかとも思います。 -
2012-11-08 0リアクション
便宜
便宜とは、具合がよいこと。
具合がよいとは、健康であること。
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0リアクション
効率
窓を開ける
電気をつける
料理を作る
これらは仕事です。
よい仕事は、効率が良くなくてはいけません。
効率とは、無駄がないこと。
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2012-10-03 3 リアクション
改良:不備な点や悪い点を改めて、よくすること。
三菱ジープの幌
最初に製造されたジープには、重量や仕様目的、また、装備、車両移送の関係などから、屋根やドアーはありませんでした。
雨や雪などの気候、運搬物の保護のためなどから、幌により、屋根やドアーが装着されたと思われます。
1975年(昭和50年)以前の幌の装着の三菱ジープの場合、幌の脱着には不向きで、付けるか、外すかに分かれていたと思います。
1976年(昭和51年)より、幌の脱着化がされると共に、快適・安全性に改良されました。

1975年(昭和50年)以前の幌内部。幌骨はボルト締め。ウインドシールドにはスライドフォールディング。

三菱ジープ誕生後、23年経過。1976年(昭和51年)~1981年(昭和56年)ごろの幌内部。簡易オープンシステム採用。窓の大きさも変わり、視界が広がりました。このときまで、車体への幌はベルトで固定されていました。

1978年(昭和53年)資料より。

1981年(昭和56年)以降の幌内部。窓の大きさが一段と広がっています。車体への取り付けはホックを仕様。幌ドアーにはジッパーにより、開閉が可能。幌のバタツキ、雨水や積雪による凹みを防ぐ補助幌骨の追加。盗難防止の為、幌ドアーのキーロック機構。
具合が良く、また、危険なく、安心に使用できるため、あらゆるモノには改善・改良されています。
ただ、その中には過剰になっていくものもあります。
求めすぎると、健康な美が損なわれてしまいます。
1970年代(昭和50年代中ごろ)までの大衆的ジープには、程よい美しさが感じられます。
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2012-07-30 0リアクション
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2012-07-25 0リアクション
モータリゼーション
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スローライフ(Slow Life)とは、生活様式に関する思想の一つで、地産地消や歩行型社会を目指す生活様式を指す。日本ではスローフードが拡大解釈されて浸透した言葉だが、スローライフ・ジャパンを立ち上げた故筑紫哲也によると英語の翻訳ではなく日本語の造語と書いている。
1990年頃のバブル景気中に、ファストフードに代表される大量生産・高速型のライフスタイルや、モータリゼーションの進展による都市の郊外化が進んで行った。これに伴い、全国各地には郊外型ショッピングセンターやロードサイドショップが急増し、中心市街地の空洞化(ドーナツ化現象)やスプロール現象が進行している。その結果、地方都市が画一的な様相を呈する傾向にある。
これに対して、有機農産物や地元産の農産物が奨励されたり(地産地消運動)、沈着型でゆっくりした生活様式を唱える動きが出たりするようになった。これをまちづくりに応用した思想は、「ニューアーバニズム」とも言われている。
出典: Wikipedia
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2012-03-03 0リアクション
野口 晴哉
人間は道具を使って生活する動物です。
物を使いこなすということがいけないのではないのであります。
物に使われるようになってはいけないというのであります。
ゲーテの詩に、
魔法使いの弟子が師匠の留守に呪文をとなえてホーキに水をくませました。
ホーキはバケツで水を運びます。
それを止めさせる呪文を知らなかった弟子は、ホーキの運んだ水の為に溺れかけた時、師匠が帰って来て助かったという詩がありました。
魔法使いの弟子の真似をしないことを考えて呪文を使うことですね。